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「令和2年度熊本県農産物加工食品コンクール」開催

~熊本各地のこだわったふるさと逸品大集合~

県とJAグループでつくる熊本県農産物加工推進協議会(協議会)の主催による熊本県農産物加工食品コンクールを911日、県産業技術センターで開催しました。
本コンクールは、県産農産物を使った優秀な加工食品を発掘し県内外へPRすることを目的に隔年開催しているもので、今回で16回目となります。
今年は、農産加工グループや農業法人などから27品の応募がありました。審査会では、食品製造、流通・販売、消費者代表、6次産業化プランナーなど6人の審査員が、食味や地域性、市場性、独創性、デザイン性など7項目について審査しました。

【表彰状の授与】

今回の出品商品について、審査員からは、「全体的に研究されて頑張っておられる。バラエティに富み、地域性豊かで、工夫されている。」と評価も高かった一方、「これまで食べたことがあるような商品も多く、パッケージで特徴をだすなど、手に取りやすいよう工夫をして欲しい。」など、商品づくりへの提言もありました。
金賞を受賞した「パストラミビーフ」は、自家肥育ジャージー牛を活用した加熱食肉製品で、市場性や食味も良く、品質も高く評価されました。本商品は、令和2年度優良ふるさと食品中央コンクールに本県代表として出品しております。
同じく金賞受賞の「薏苡仁糖(よくいにんとう)」は、加工食品の開発に係る背景やストーリー性がうかがえ、食味やネーミングが良いなどと審査員から評価されました。
表彰式は、1118日にホテル熊本テルサで開催され、入賞品の中から特に優秀な「パストラミビーフ」の株式会社山の未来舎に「熊本県知事賞」が授与されました。
協議会では、今後予定されている展示販売会(2月)等において、今回受賞した商品のPR強化を図る予定です。

【パストラミビーフ】
【薏苡仁糖】

 

【問合せ先】
流通アグリビジネス課
TEL:096-333-2377

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