フレッシュな人たち
レイシ、水稲、キャベツ
熊本市 山本 浩貴 さん

山本浩貴さんは熊本市西区でレイシ27a、水稲30a、キャベツ60aを生産されています。農業とは縁のない環境で育ち、高校卒業後に一旦は民間企業に就職されました。しかし、親の紹介をきっかけに農業大学校のプロ経営者コースで研修を受け、そこで作業の楽しさを実感したことから新規就農を決意されたそうです。
就農当初は、農地探しに始まり、機械や設備の導入、栽培技術の習得など、分からないことばかりで苦労の連続だったといいます。それでも、周囲の農家の方々の支えを受けながら経験を積み重ね、現在は就農4年目を迎えられています。
また、今年度から熊本市4Hクラブの会長を務められており、地域の若手農業者をまとめながら、活動を通して地域農業の発展にも貢献されています。
今後はさらなる技術習得に取り組み、収量向上を目指していくとのことです。地域農業を支える担い手として、ますますの活躍が期待されています。



(紹介:県央広域本部 農業普及・振興課)