木本圭哉さんは、山鹿市鹿央町でご両親とスイカ250aとメロン100aを栽培されています。
学生時代は農業を継ぐつもりはなかったそうです。大学卒業後一般企業の勤務を経験した後、熊本に戻り農業に触れる中で、農業のおもしろさや農業の可能性を感じ就農を決意されました。現在、更なる売上向上を目指し、ネット販売、SNS活動、直売所での販売に特に力を入れています。また、スイカ、メロン共に嗜好品であるため、美味しさを大前提としつつ、贈り物や自身へのご褒美としてなどお客様が「特別感」を感じて手に取っていただけるように、化粧箱などのデザインにも工夫をしています。さらに、山鹿市4Hクラブにも加入し、同世代の農業者との交流や地域活動にも積極的に参加しています。木本さんは「今後も山鹿の農業を、熊本の農業を盛り上げていきたい」と語られており、さらなる活躍が期待されます。




