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地域で取組むカモ類被害防止対策について~八代地域の取組み~

地域で取組むカモ類被害防止対策について

近年、県内ではカモ類による被害が増加しています。

八代地域では、露地野菜等への被害が深刻なことから、令和3年度に関係機関による「八代地域農産物鳥類被害防止対策連絡協議会」を立上げ、被害防止に向けた実証試験や啓発活動を行っています。

カモ類は、エサを目指して飛来し、その後定着して露地野菜等へ被害をもたらします。
エサとなる水稲二番穂のすき込みや、水路へのテグス設置等、早めに対策を実施し、カモ類の飛来や定着を防ぐことが重要です。

また、地域ぐるみで対策を実施することで、対策の効果が高まります。
協議会で作成したパンフレット等を参考に、地域で取組みましょう。

水稲二番穂に集まったカモの大群

ブロッコリーほ場に歩いて侵入するカモ

ブロッコリーの葉を食害するカモ

ブロッコリー収穫残さに集まったカモ

カモ類被害対策啓発パンフレット (PDFファイル)
水路テグス設置の手引き(PDFファイル)

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