山都町茶品評会と熊本県茶品評会で躍進!
6月19日に山都町茶品評会が山都町中央公民館で行われ、町内の茶農家24人から(蒸し製玉緑茶16点、釜炒り茶8点)の24点が出品されました。当課を含め4人が審査員となり、外観、水色、香気、滋味の4つの項目について、合計で200点満点の審査を行いました。今年は霜害も無く天候に恵まれて、品質は水色、香り、味共に良好でした。審査の結果、特に良好なお茶を茶種ごとに1等として選びました。
また、25日には熊本県茶品評会が茶業研究所で行われ、全部で33点出品されました。そのうち上益城管内からは23点(普通煎茶2点、蒸し製玉緑茶7点、釜炒り茶14点)出品されました。普通煎茶の部門では1等、2等と受賞し、蒸し製玉緑茶の部門では3等、釜炒り茶では2等、3等受賞し、山都町が初めての産地賞を受賞するなどの成績を収めました。今後も茶品評会で成績が良くなるように生産者との関係、巡回指導での茶園管理技術の向上に努めて参ります。
農業普及・振興課では関係機関と連携して、これからも生産者に向けた講習会等を通じて茶園管理技術の向上に向けた活動に対し積極的に支援を行っていきます。