八代エリア

八代地域は八代市、八代郡を所管しています。県のやや南に位置し、八代海と九州山地との間に位置し、東西に流域を持つ球磨川と氷川等からの土砂の堆積によりできた三角州が基部となり、江戸時代初頭からの干拓事業により形成された西の平野部と、九州山地の脊梁地帯を形成する東の中山間地域からなっています。
平坦地域では、水稲、いぐさ、野菜、花きなどの多彩な作物が生産されており、これらを組み合わせた複合経営や施設野菜(トマト、メロン、イチゴ)の専作経営が行われ、「はちべえトマト」で知られる冬春トマトは、日本一の産地となっています。
近年は、ブロッコリー等の露地野菜の作付面積が年々増加、また、飼料用稲は、農作業受委託組織による組織的な生産により県下有数の作付面積となっています。
中山間地域では、立地条件を活かした農業が営まれ、ショウガ、なし、晩白柚、茶などの産地が形成されています。

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県南広域本部 農林水産部 農業普及・振興課

〒866-8555 八代市西片町1660

電話:0965-33-3462

FAX :0965-33-4540

八代エリア普及現地情報

2024年3月

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来場者にGIアンケートを実施

くまもと産業復興エキスポで県南フードバレー構想を推進 ~八代地域GI農産品の魅力をPR~

2月28日、29日にグランメッセ熊本において、半導体関連産業の動向や本県の創造的復興の姿を発信するくまもと産業復興エキスポが開催され、当課は県南フードバレー構想の推進のため、JAやつしろ、いぐさ・畳表活性化連絡協議会の協力を得て調達した八代地域のGI農産品のPRを行いました。
PRにあたって、GI農産品に関するクイズ形式のアンケートを実施し、回答いただいた233名に、八代地域のGI農産品である塩トマト、八代生姜、晩白柚、いぐさのコースターを配付しました。
学生や企業関係者はもとより、台湾、ナイジェリアなど外国人来場者に対しても多言語版アンケートを活用し、年齢国籍問わず幅広い来場者に対して八代地域の農産品の魅力を知ってもらうことができました。
中国や台湾の来場者からは、晩白柚について価格や保存期間、調理方法などの質問があり、春節用の贈り物として認知度が高いことが伺えました。また、い草のコースターについて、日本的な農産品であることから外国人の来場者から人気が高く、希望して持ち帰られる方が多くいました。
八代地域のGI農産品について、県内の方には一定の知名度がある一方で、県外の方からは、初めて知ったという声が多く、県外での認知度向上が課題です。
当課では引き続き、振興課やJA等の関係機関と連携し、八代地域のGI産品やその他の農産品の魅力をPRし、認知度の向上や県南フードバレー構想の推進につなげていきます。

2024年3月

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生産者ほ場視察の様子
会議の様子

産地と市場の連携によりイチゴ有利販売へ

イチゴ生産現場では、アザミウマ類の被害果や着色不良果の発生による数量ロスや果実品質の低下がみられます。
そこで、一定の果実品質と数量を保ち、消費地からの信頼獲得につなげられるよう東京、関西市場を含む41名参集の下、2月20日に八代地方いちご中間検討会が開催されました。まず、当地域における主要3品種の「ゆうべに」、「さがほのか」、「恋みのり」の栽培状況を確認し、果実品質やひな祭り等の需要期にどの程度出荷が見込めるか等の情報を共有しました。
次に、11月~2月までの生産上の課題や市場側と産地側の要望について意見交換が行われました。産地側からは、消費動向の情報提供や高単価での取引が要望され、市場側からは「やつしろ産のイチゴは消費者からのクレームが少なく評価が高い。」との意見がある一方、「春先はアザミウマ類が果実のガクの裏に潜み、荷イタミが発生しているため、害虫防除の徹底をお願いしたい」との要望がありました。
近年、ビニル資材や重油等の生産コストは増加しており、安定した生産量の確保と高単価販売による生産者の所得向上は喫緊の課題となっています。
当課では、環境モニタリングを活用した栽培環境の見える化と現地検討会・講習会を通じた総合的な技術指導だけでなく、産地と市場が連携して消費者にやつしろイチゴが届けられるよう、JAと協力しながら、普及活動を行ってまいります。

2024年3月

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八代地域緊急病害虫対策会議の様子

次作に向けてトマト黄化葉巻病対策を話し合う

八代地域緊急病害虫対策会議トマト専門部(メンバーは農協、八協連、出荷団体、市町、県)では、本年度も作業部会代表者を参集し、トマト黄化葉巻病対策を取り纏め、トマト黄化葉巻病の蔓延防止の観点から有効とされている「トマト類を一定期間作付けしない期間を設ける」など対策の徹底を図っています。
対策の虎の巻として「八代地域トマト黄化葉巻病対策生産者申し合わせ事項」を例年協議のうえ決定し、その対策は産地のトマト生産者全ての方に対して周知徹底を行っています。
今年度は、2月28日に2回目の会議を開催し、令和6年度の対策方針の決定と情報共有を行いました。作付けは8月15日以降にすることが決まり、「6月25日から8月15日まではトマト類を栽培しない期間」にすることとなりました。会議では、「最近、新規就農者や他地区からの出作も増加し、個人出荷も増加してきた。地区の作業部会の代表者からその方々に対して、地区毎に作付けや黄化葉巻病対策のルールを説明していく必要がある」など意見もだされました。
農業普及・振興課では、農協、出荷団体、市町等と連携して、引き続き地域のトマト黄化葉巻病の対策徹底に向けた支援を続けます。

2024年3月

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座談会の様子
座談会の様子

多様な担い手として中山間地域を支える農村RMOの設立支援

中山間地域では、高齢化や人口減少の進行により、農地・空き家等の資源管理や子育て・買い物に関する生活サービスなどの集落の維持に必要な機能が衰退してきています。今後は、地域の農業の担い手が核となり、自治会や地域の協議会など幅広く地域の関係者が連携しながら、「多様な担い手」として、農業生産活動だけでなく、コミュニティの維持・強化も併せて進めていくことが重要です。
このため、当課では、農用地保全、地域資源活用、生活支援の3つの集落機能を補完する地域運営組織(農村RMO)の設立に向けた支援を行っています。
現在、八代地域では、農村RMOに取り組みたいという地区が3地区あり、当課では各地区の座談会に参加しています。座談会では、国や県の情報を提供するだけでなく、先進地の事例をもとに、新たな取組みへの活用の可能性を検討するなど、市と連携して設立に向けて支援しています。そのうちいくつかの地区からは、国の事業の実施希望が出されているところです。
当課では、地域の方々の取組みの進捗を把握しながら、意見交換を行う等、関係機関と連携して、持続可能な中山間地域農業・農村の実現に取り組んでまいります。

2024年3月

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いずみ茶の宣伝・販売会の様子
いずみ茶の宣伝・販売会の様子

「茶を淹れませんか?」 ~大型商業施設で「いずみ茶」をPR~

八代市泉町の茶生産者は、ほとんどが自製自販であることから、固定客の確保に加え、新規顧客を開拓していくことが重要です。このため、泉町茶業振興協議会では、各種イベントに出店し、試飲や消費者との対面コミュニケーションを通じて「いずみ茶」の魅力を伝えることで、新たなファンの獲得に取り組んでいます。しかし、こうしたイベントには、日頃から“茶を淹れて飲む習慣がある方”が来場されることが多いため、客層に偏りが見られ“習慣がない方”には「いずみ茶」を知ってもらう機会が乏しいことが課題となっていました。
そこで2月25日、イオン八代ショッピングセンターにて、「いずみ茶」の新たなファン獲得を目的として宣伝・販売会を開催しました。
“茶を淹れて飲む習慣がない方”は家庭で急須を持っていないことも多いため、様々な色やサイズの急須も品揃えして販売を行い、購入者にはおいしいお茶の淹れ方説明を行ったことで、「家に帰って家族にお茶を淹れてあげるのが楽しみ」といった声が聞かれました。
当日は、協議会員らで茶の試飲やチラシを配布しながら宣伝・販売を行ったところ、200名を超える来場者があり、多くの人にいずみ茶の魅力を知ってもらう機会となりました。
当課では今後も茶生産者の所得向上に向け、様々な客層をターゲットにしながら、「いずみ茶」の認知度向上及び消費拡大に向けた活動を展開していきます。

2024年3月

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研修会の様子①
研修会の様子②

「みどりの食料システム戦略」推進に向けて ~蛾類の研修会を開催しました~

八代地域は野菜類を中心に全国的にも農業生産が盛んな地域であり、晩白柚やいぐさ等の特産物の生産も行われています。これらを加害する共通の害虫である蛾類については、温暖化の影響や、海外からの新たな侵入等のリスクも存在するため、生理・生態等の基本的知識に加えて、新たな情報の収集が必要です。
一方で、「みどりの食料システム戦略」においては化学農薬の使用量低減が目標に掲げられており、戦略推進に向けては、化学農薬に関する知識や効果的な防除方法等の習得も不可欠です。
そこで当課は、「『みどりの食料システム戦略』推進に向けた蛾類の効果的な防除に係る研修会」を2月27日に開催し、JAや県職員等17名が参加しました。
研修会では、鹿児島大学農学部農業生産科学科で害虫学の専門家である坂巻祥孝教授を講師に迎え、蛾類の生理生態や化学農薬の特性、環境に配慮した防除対策等について講演されました。
受講者からは、「蛾に着目して詳しく学ぶ機会がなかったため、大変勉強になった。『みどり戦略』の推進に向けた指導の参考にしたい」と、生産者への化学農薬低減推進に向けた指導意欲の向上が見られました。
「みどりの食料システム戦略」は、生産者にとって具体的に想像しにくいものですが、当課では身近なところから始められる技術であることを関係機関と協力しながら普及してまいります。

2024年3月

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現地検討会の様子
いぐさ田の様子

令和6年産いぐさの品質向上に向けて ~現地検討会を開催しました~

令和6年産のいぐさ生産では、平年より気温が高めで推移していることから、生育が平年に比べて早まっています。特に害虫であるイグサシンムシガ越冬世代成虫の発蛾最盛予測日が例年に比べて早まる恐れがあります。
そこで、現地検討会では、近年の発生状況をふまえ、早めの農薬準備や適期防除に重点をおいた指導を行いました。
併せて、いぐさ田で見られる雑草の写真を掲載した資料を作成し、ほ場を巡回しながら雑草の発生状況を確認しました。生産者からは「雑草の正式名称を初めて知った。今後の防除の参考にしたい。」といった声が聞かれ、生産者同士でほ場の雑草と資料を見比べながら活発な意見交換が行われていました。
現地では今後、間断灌水や先刈り時期の検討等、ほ場の管理作業が慌ただしくなる時期を迎えます。当課では、JA及び関係機関と連携して、適期作業を推進し、県産畳表の更なる品質向上・安定化に向けた支援を行っていきます。

2024年3月

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表彰式(2月8日)
展示会(2月9日)

第49回熊本県い業大会、盛大に開催

い草の栽培技術や畳表の加工技術を競う「第49回熊本県い業大会」が、令和6年1月26日から2月9日にかけて開催されました。
例年、収穫後の10月頃に開催されていましたが、生産者や問屋等からの要望により、今年度は史上初となる2月の開催となりました。
2月6日に行われたい草・い製品品評会では、い草119点、い製品129点が出品され、審査員が真剣なまなざしで評価にあたりました。
い草部門については、畳表品質低下の原因となる先枯れや先刈茎の混入がみられたものの、全般的に太さの揃った充実した良好ないぐさが出品されていました。い製品部門については、収穫時の“泥染め”作業の不良や、畳表製織時の雨天(湿度)の影響による“かし”の不良などが見受けられましたが、例年以上に高品質な畳表が出品されていました。
本年度は、い草部門で坂本公義さん・美香子さん(八代市)、い製品部門で早川猛さん・克美さん(氷川町)に農林水産大臣賞が授与されたほか、熊本県知事賞など合計90点が表彰されました。
また、入賞した出品財については、2月9日にJAやつしろ中央い製品集荷所で展示が行われました。県内外から訪れた多くの関係者(畳屋、問屋等)が受賞財と一緒に記念撮影をしたり、SNSにアップするなど、大変な賑わいでした。
当課は今後も、JAや関係機関と連携しながら現地検討会や講習会等を開催し、生産者の生産加工技術の高位平準化と所得向上を図っていきます。

2024年3月

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八代での切枝の規格の講習会
アグリシステム総合研究所での花摘みの様子

令和6年産吉野梨大ピンチ、八代地域の梨花粉確保の取り組み~受粉用花粉、球磨地域と八代地域の加温した切枝の花摘みにより集める~

梨の花は同じ品種の花粉では受粉せず着果しないため、果実をならせるためには、品種毎に合う他品種の花粉による受粉が必要になります。中国での火傷病発生に伴い、令和6年産は中国花粉が使用できなくなり、輸入花粉への依存が高かった八代地域では果実生産が危機的状況になっています。
自家採取の貯蔵花粉が不足した状態で、今年咲いた花の花粉では受粉が間に合わない品種があり、八代地域の関係機関(JAやつしろ、氷川町、八代市、農業共済組合、JA熊本果実連、県)が協力し、採取した切枝を加温して早めに花を咲かせ、受粉に間に合うよう花粉の確保に努めているところです。  
受粉樹の「新興」が八代地域に少ないため、JAくま、球磨地域振興局、球磨地域の農家の全面協力のもと、2月の6日間、「新興」の休眠枝を関係機関、延べ90名程の協力を得ながら採取しました。球磨の農家からは「大変な時は協力しあわないと、ボランティアの気持ちでやっている。」との声もあり、剪定作業の忙しい中、時間を割いて、枝を切って集め、まとめる等のご協力いただき大変ありがたく感じました。
球磨の切枝は県農業研究センターアグリシステム総合研究所の加温施設で加温し、2月26日から花摘みを始め、3月からは毎日10名以上で花摘みを行い、粗花粉を作っています。八代地域の切枝の一部は、県立農業大学校、県農業研究センター果樹研究所の施設で加温し、3月中旬までに花粉にする予定です。
農業普及・振興課では、農協、市町等と連携して、花粉の産地内供給体制ができるように引き続き支援を続けます。

2024年3月

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全国青年農業者会議の様子
全国青年農業者会議の様子

八代の若きリーダーが挑戦! ~全国青年農業者会議で農林水産大臣賞(最優秀賞)を受賞~

令和6年3月5~6日に国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都)で第62回全国青年農業者会議が開催され、八代地方青年農業者クラブ連絡協議会(以下、八代4Hクラブ)の林孝憲氏が土地利用型作物部門で出場しました。林氏の発表は「堆肥だけで稲WCS※をつくる!」というタイトルで、3年間の研究成果と地域への普及性が高く評価され、最優秀賞となる農林水産大臣賞を受賞しました。熊本県内の4Hクラブ員が大臣賞を受賞するのは6年ぶりとなります。
また、当日は県内外のクラブ員も多く参加しており、全国の青年農業者との交流を行ったことで、クラブ員からは「気候変動や資材高騰など農業を取り巻く問題は多数あるが、自身の農業経営を分析し、改善に向けて行動することで改善できる」といった感想が聞かれる等、今後の経営改善やプロジェクト活動に対する励みになったようでした。
本大会に向けて、当課ではサポート体制を構築し、3年にわたるプロジェクト活動への助言・指導を行いました。加えて、八代4Hクラブ員と当課職員によるプロジェクト検討会や県内のクラブ員と農業革新支援センターを参集した発表練習会を夜遅くまで開催するなど、活動内容がより伝わりやすく発表できるよう指導を行いました。
今後も八代4Hクラブ員に対して、プロジェクト活動を通した自身及び地域の課題解決能力や経営改善力の向上を支援し、次世代の地域農業を担う青年農業者の育成を図っていきます。
 
※稲WCS:ロール状に形成した稲をフィルムでラッピングし乳酸発酵させた飼料

2024年3月

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熊本県青年農業者会議の様子
熊本県青年農業者会議の様子

八代の青年農業者が躍進! ~熊本県青年農業者会議で総合優勝~

令和6年2月14日、熊本県青年農業者会議が県庁で開催され、八代地方青年農業者クラブ連絡協議会(以下、八代4Hクラブ)が総合優勝を果たしました。
当課では、課題解決活動(プロジェクト活動)を通して、青年農業者が自身及び地域の課題解決能力や経営改善力が向上するよう、年度当初から伴走型の支援を行ってきました。
八代4Hクラブでは、同会議での総合優勝を目標に掲げ、意見発表及びプロジェクト発表でクラブ別発表課題数が最多となる全部門の10課題にて発表しました。同会議に向けてクラブ員は、時間を見つけて当課職員の指導を受けしながら、分かりやすい発表を目指し、資料作成や発表練習等の準備に努めてきました。その結果、1位の秀賞を3課題、2位の優賞を4課題で獲得し、2年ぶりの総合優勝だけでなく、前回からの得点の上昇程度を評価する躍進賞も獲得しました。
同会議にて高い評価を受けたことで、クラブ員はプロジェクト活動を通した自身の経営改善へのモチベーションが向上しており、「発表した内容をさらに前進させ、自家の経営や地域の課題解決に繋げていきたい」との声が聞かれるなど、今後の活躍が期待されます。
当課では今後も、プロジェクト活動を支援し、将来、八代農業のリーダーとなる青年農業者の育成を図っていきます。

2024年3月

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研修風景

大規模法人に学ぶ! 氷川町農事組合法人連絡協議による先進地視察研修を開催

令和6年2月27日、6地域営農法人が加入する氷川町農事組合法人連絡協議会が、熊本市城南町の(農)すぎかみ農場を視察し、協議会の課題である精算事務の方法やJAとの連携状況等について学びました。
(農)すぎかみ農場は、県内有数の大規模法人で、6法人の合計を上回る241haを経営し、3名の事務担当を置いて会計ソフトとJAネットバンクを活用した精算事務や農地情報システムによる農作業管理等の効率化を進めており、参加者は感心しきりでした。また、JAとの連携については、法人への出資や、OB職員が事務局長を務めるなど、関わりの強さが伺われ、代表理事からも、「JAと法人は一緒にやっていかないと農業は守れない!」といった、まさに参加者が感じている発言も聞かれました。
氷川町は園芸農家の後継者が多いため、法人の多くは水稲収穫作業等の協同化に留まっている状況ですが、将来的には、土地利用型作物を集約する体制が必要になってくると思われます。そのためには、協議会が抱える課題解決が必須であると、今回の研修で改めて感じました。
農業・普及振興課としても、将来の姿を見据え、氷川町の農業や農地の将来の在り方である地域計画の策定やカントリーエレベーターの再編も視野に入れながら、支援を続けていきます。

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