家畜防疫関係業務従事者研修会を開催!
管内で鳥インフルエンザが発生した際、県庁等からの防疫作業従事者をスムーズに受け入れるため、関係機関の連携体制確認を目的とした家畜防疫関係業務従事者研修会を6月24日に開催しました。
研修会では、中央家畜保健衛生所から「鳥インフルエンザの発生状況と防疫対応の概要」が紹介された後、農業普及・振興課から「管内の家禽の飼養状と支援センター等防疫支援機関設置予定場所」、「各家禽農家の鶏舎配置」、「発生時のフローチャート」、および「主な防疫作業支援機関と初動人員配置」等について、実際で発生したトラブル等の実例も交えて説明を行いました。
研修会には県南広域本部職員の他、市町、農業団体、建設業協会、国土交通省関係機関、警察等から97名が参加いただき、万一発生時にそれぞれが果たす役割について確認しました。
農業普及・振興課では、今後も本格的なシーズンインを前に、スタッフ連携会議や防疫演習等を開催し、初動防疫の体制強化に努めて行きます。