八代地域での鳥インフルエンザ発生に備えて ~備えあれば憂いなし~
渡り鳥が飛来する八代地域においても、鳥インフルエンザ発生の警戒態勢を強めています。11月7日には、スタッフ全員を対象にした防疫演習を開催し、11月17日には各部門・係(現場事務所や支援センター、埋設係、資材係等)ごとの研修会を開催しました。
鳥インフルエンザは発生させないことが一番ですが、発生した場合は感染拡大させないための迅速な封じ込めが重要です。
部門・係別研修会の開催目的は、部門・係内スタッフの連携強化です。組織間の連携だけでなく、担当間の連携を強化(顔がわかる連携)により、鳥インフルエンザ発生時のより迅速な対応が可能になります。
消毒ポイントの部門研修会には関係機関も含めて、40名が参集し、実演会も行いました。
11月22日には宮崎県で発生し、熊本県警戒レベルも1から2へステージが上がっています。
もしも八代地域で発生した場合は、当課が中心となって現場事務所や支援センターを運営していかなければいけません。そのために、県南広域本部内、管内関係機関等との連携をさらに図っていきます。